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最新の移住希望地ランキング 第1位、最も人気が高かったのは「静岡県」

地方自治体との連携により移住支援を行っている
NPOふるさと回帰支援センター(東京)への2020年の移住相談件数は3万8320件。

相談窓口を訪れた移住希望者が回答した7606件のアンケート結果(2021年3月5日発表)によると、
移住したい都道府県ランキングとして最も人気のあった移住地は、「静岡県」。

年代別利用者の割合は30代が3割と最も多いそうですが、なんと年代別でもすべての年代でトップ!堂々の1位です。



2020年は新型コロナウイルスの感染拡大によりテレワークが一気に広まり、
コロナ禍で全体相談件数が2割ほど減る中、
静岡県はオンラインによる相談に切り替え、力を入れたことなどが功を奏したようです。
こういった状況にも、迅速に対応できる県である、市町との連携プレーが取れている県である、ということを知ると安心しますね。

また、首都圏からの近場移住を考える方が急増したこともひとつの要因で、
実際に首都圏から静岡県への転居は、大掛かりな地方移住という感覚より
都内から千葉や神奈川といった東京近郊に引っ越す、くらいの感覚に近いのでは、と思います。

今回、静岡県が移住希望の都道府県ランキングでトップになったのは初めてということですが、この5年は常にTOP3に名を連ねていた移住希望地の常連なんです。



「適度な都市感」と「適度な田舎感」がある県なので
30代、40代の子育て世代も抵抗なく移り住める、住みやすい街だと思います。

そして、実は静岡県、2020年12月に発表された暮らしやすさランキング(ソニー生命保険会社)においても、暮らしやすさ日本一に輝いています。
実際に県民が住みやすさに満足しているのというのは、移住を考えるときにも重要なポイント。

 

季候も温暖で、雪も滅多に降りません。
降ろうものなら、家族や友人に「今すぐ外見て!雪!雪!」と連絡を入れてしまうほどです。
また、海や川、山などの自然が豊富にあり、



その自然からの恵みをいただき、




雄大な富士山に日常や人生の節目を見守られながら暮らしていけるというのは、本当に贅沢なことだと感じます。




これまでも、実際に静岡県民である私たちが、休日どんなふうに過ごしているか・・・ごく一部ではありますがお伝えしていますので、お時間のある時にご覧いただけますと幸いです。

 

🚢 駿河湾フェリー(清水⇔土肥)プチトリップ
🐟 透明度抜群!シュノーケルができる伊豆の海へ
静岡の「秘境」奥大井で絶景キャンプ旅
🚋 夜景電車~列車から眺める富士の工場夜景~

 

ほかにも清水港水上バスでカモメとのクルージング、伊豆でのグランピングなどなど、
遠方へ足を運ばさずとも、休日にさくっと遊べる行楽スポットが身近にたくさんあります。



温泉や観光などを目的に旅行で訪れる人が多い自然豊かな地でありながら、
2つの政令都市があり、地元産業が盛んで多くの雇用を創出しているということが、「適度な都市感」と「適度な田舎感」という住みやすさを作り出しているのだと感じます。

弊社にも、一度 学生時代や社会人になって静岡県を離れたことで、静岡県の良さを改めて実感し、静岡県に戻ってきていたという社員が何人もいます。

これから静岡県へのUターンやIターンをお考えの方にも、経験談なども踏まえてお伝えできる情報もあるかと思いますので、ぜひご相談ください。

静岡県への移住をお考えの方は弊社にて『静岡への移住に関わる支援制度(助成金、補助金)』をまとめた記事もございますのでご参考になれば幸いです。 (←位置移動)

ただ「住む」ではなく、豊かに「暮らす」というテーマで見たときに魅力度の高い静岡県。
今後も、一度では語りきれない静岡の魅力を随時発信していきますのでお楽しみに!