リンク・アンビション
について
転職
をお考えの方へ
中途採用
をお考えの方へ

NEWS

静岡県の有効求人倍率と全国完全失業率(2020年12月)

2021年1月29日(金)に静岡労働局より発表された
2020年12月の静岡県内の有効求人倍率・有効求人数・有効求職者数によると
新型コロナウイルス感染症の影響により、
静岡県内の雇用情勢は厳しい状況が続いています。
 (※すべて季節調整値)

【現在の静岡県内の雇用情勢概況】

≪ topics ≫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 有効求人倍率: 0.96倍(前月と同水準)
         4ヵ月連続で0.9倍台となり、全国値(1.06倍)を21か月連続で下回った
◆ 有効求人数 : 5ヵ月ぶりの減少(前月比0.3%減)
◆ 有効求職者数: 8ヵ月ぶりの減少(前月比0.4%減)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     

◆ 有効求人倍率:
 静岡県内有効求人倍率は0.96倍(前月比 +0.03pt)、全国平均は1.06倍
 ≪ 地域別 ≫東部:1.00倍(+0.04pt)、中部:1.25倍(+0.1pt)、西部:0.96(+0.06pt) 

◆ 有効求人数:
 56,421人で、5ヵ月ぶりの減少(前月比0.3%減)

◆ 有効求職者数:
 58,875人で、8ヵ月ぶりの減少(前月比0.4%減)

(出典:静岡労働局「静岡県内の最近の雇用情勢」)
https://jsite.mhlw.go.jp/shizuoka-roudoukyoku/content/contents/000803895.pdf

▼有効求人倍率とは???

有効求人倍率 = 有効求人数 ÷ 有効求職者数
つまり、有効求職者数に対する有効求人数の割合です。
倍率が「1」だとすると、求人数と求職者数が等しいということになり、
上回れば求職者よりも求人数が多く、下回れば求職者数の方が多いことを示します。
有効求人倍率が「1」を下回っていると転職しにくく、
「1」を上回っていると転職しやすい状況にある、ということです。
 
※有効求人数:公共職業安定所(ハローワーク)を通じた企業からの求人数
※有効求職者数:公共職業安定所に登録している求職者数

【現在の日本国内の労働力調査】

総務省が2021年1月29日(金)に発表した12月の完全失業率(季節調整値)は2.9%(前月と同水準)


≪ topics ≫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 就業者数、雇用者数:就業者数は6666万人(前年同月比 -71万人)9か月連続の減少
           雇用者数は5984万人(前年同月比 -59万人)9か月連続の減少
◆ 完全失業者数:完全失業者数は194万人(前年同月比 +49万人)11か月連続の増加

◆ 完全失業率: 完全失業率(季節調整値)は2.9%(前月と同率)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(出典:総務省統計局「労働力調査(基本集計)」)
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html