MESSAGE

代表挨拶

地域企業の成長・発展の転機となる採用支援を

「地域の活性化が日本の未来をつくる」


東京への一極集中、少子高齢化、人口減少など多くの課題を抱える日本。
地方の人口は減り続けており、経済の衰退傾向にも歯止めがかかっていません。
また2040年には、全国約1800市町村のうち約半数(896市町村)が消滅する恐れがある、と発表されたレポートもあります。現状は、悲観的なシナリオが多く、危機感を持つと同時に、そのような未来にならないために、「人の力で地域を元気にしたい、そして地域の活性化が日本の未来の希望になる」ということを信じて、2011年に静岡県、その後、愛知県でUターン、Iターンに特化した人材紹介業のパイオニアとして事業をスタートし、首都圏から地方への地域間移動の課題に向き合ってきました。


「地域企業で共通している経営課題は人材不足」


人材不足といっても、採用はただ頭数をそろえるのが目的ではありません。私たちが日頃からよく耳にするのは、後継者の育成が進んでいない、新規事業を推進できる人材がいない、優秀で収益を上げられる人材が不足しているなど、「課題解決能力の高い人材」を渇望しているという組織の現実に対する課題感です。私たちは、U・Iターンという切り口で、地域では採用することができない層へのアプローチを積極的に行っております。
今後は、さらに企業の持続的成長・発展や地域活性化に必要な付加価値を生み出す人材の不足感が顕著になることが予想されますので、正社員雇用に関わらず副業や顧問、グローバル人材採用を含めて、課題解決能力を持った人材の確保を戦略的に進めていくことが必要だと考えます。


「首都圏から地方への社会インフラをつくりたい」


日本国内のGDPの7割を生み出す地域経済。この数字からも地域経済には大きな可能性を感じます。実感値としても、弊社が本社を置く静岡県(県内総生産10位)は、知名度の高い有名な企業も多いのですが、そうではない企業でも「成長率の高い企業」「社員を大切にする企業」「日本もしくは、世界的にトップクラスのシェアを獲得している企業」「社員の平均年収が1000万円を超える企業」「高収益体質で自己資本比率が80%を超える企業」「ニッチな分野で高い技術力を持つベンチャー企業」など数多くの優良企業が存在していることを私たちは知っています。テクノロジーの発展により、多くの情報が簡単に入手できる世の中になりましたが、地方の採用情報に関しては、まだまだ満足できる情報の質ではないと感じています。だからこそ、弊社のコンサルタントは、地域に根差し、直接会えるからわかること、地場にいるからできることの価値に徹底的にこだわりながら、首都圏から地方への社会インフラをつくることを志しています。


代表取締役 原口 翼 / HARAGUCHI TSUBASA
国家資格キャリアコンサルタント
米国CCE,inc.認定GCDF-japanキャリアカウンセラー