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清水エスパルスが静岡へのUターン、移住理由になる訳を国立競技場で体感したお話 <リージョナルライフ/静岡暮らし Vol.043>

こんにちは。
リージョナルキャリア静岡(運営:株式会社リンク・アンビション)
コンサルタントの内田です。

2023年は清水エスパルスの設立30周年にあたり、
7月2日のJ1第19節(横浜FM戦)は清水エスパルスのホーム試合ですが、
いつものIAI日本平スタジアムではなく、「30周年記念マッチ」と銘打たれ「国立競技場」で試合が開催されました。
私も、チケットを購入し現地で試合を観戦してきましたのでその様子をお伝えします。

19時キックオフですが、15時頃に原宿駅に到着し徒歩で国立競技場に向かいました。
すでに原宿駅にも清水エスパルスユニフォームを着たファンがちらほら。
国立競技場は既にエスパルスサポでごった返しています。
グッズ販売エリアは長蛇の列です。


 


私は、サッカーの試合だけは落ち着いてじっくり観戦したいタイプなのでこの日はちょっと奮発して「ラウンジ付きシート」を購入。
入口は通常ゲートの脇にある隠し扉のような場所。VIPではありませんが特別感がありわくわくします。





この日は、新型コロナの影響もあって食事やドリンク提供はありませんでしたが、通常はこのラウンジでビュッフェスタイルの食事が振る舞われるようです(天皇杯決勝など)。
和の趣を感じさせるラウンジ。みんな観戦の準備を整えています。





観客席に出てみます。「ラウンジ付きシート」は、通常シートと比べると、前の席との幅や、横の席との幅が広く取られており、ひじ掛けも付いています。
更に地味に嬉しいのが、椅子にクッションが付いている事。長時間の観戦でもお尻が痛くなりません。



陸上トラックがありますが、観客席の傾斜があるのでサッカー観戦も問題ありません。





スタジアム内には多くのスポンサー企業の看板があります。
ほとんどの企業様は弊社もお取引させて頂いている静岡の優良企業様ばかり。
ここが東京新宿とは思えません。
静岡にいる気持ちになります。





いよいよキックオフ時間が近づきます。
国立競技場のキャパシティーは6万8千人に対して、この日はなんと5万6千人超の入場者数を記録。
今季J1最多入場者数・清水エスパルスホーム最多入場者数を更新したそうです。
静岡県のクラブが東京で試合を開催して、この人数が集まるという事に驚きました。
しかも見渡す限り清水エスパルスサポーターのオレンジで埋め尽くされています。



試合前は円陣をライトアップし雰囲気を盛り上げる演出も。





肝心の試合は点の取り合いとなり、6万人近く入ったスタジアムは点が入る度に、振動を感じます。
何度もスタジアムで観戦した経験がありますが、間違いなくこれまでで一番の臨場感です。

試合は残念ながら負けてしまいましたが、この雰囲気が味わえただけで満足。
スタジアムの外も清水エスパルスファンでいっぱいです。
清水に居るような錯覚に陥ります。
負けはしたものの、充実感を味わえた体験でした。



試合後、TwitterやFacebookなどに当日の試合の事が投稿されていました。
大学進学で静岡から上京してきているけど、エスパルスが試合をやるから友人と観戦に来た方や、
就職で静岡を離れて数十年経過したが今でもエスパルスを応援し続けている方、
ずっと東京に住んでいるけど昔からエスパルスファンの方、そして静岡から応援しに来た方などなど。

この試合を見て「そろそろ静岡に戻りたい、移住したい」と感じた方もいたようです。
自分も一度は静岡を離れて、その後Uターンで静岡に戻ってきたタイプですが、「やっぱり地元っていいなー」とほっこりした気持ちになりました。


我々は、静岡県へのU・Iターン転職のご支援をしております。
私もこれまで何度か
「清水エスパルスが好きで静岡に移住したい!」という方のご支援をさせて頂いた経験がありますが、
この日、清水エスパルスというクラブが静岡県内だけでなく、首都圏にも影響力を持った強力なコンテンツだという事を身をもって実感しました。





 

 

 

この記事を書いたコンサルタント:


 

内田 康太(Uchida Kouta)
 
リージョナルスタイル認定コンサルタント
担当エリア:静岡
1982年、静岡市(旧清水市)生まれ。
大学を卒業後、産業用機械メーカーに技術営業として入社。
その後、株式会社リクルートに転職し、採用広告領域の経験を積み、
チーフ職としてマネジメント業務も経験。
東京都内で販促系広告会社の立ち上げに参画した後、静岡にUターン。
メディア運営会社で事業部長として営業企画、
メディア運営、収益管理、自社採用業務に携わる。
2018年、株式会社リンク・アンビションに入社。

 


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