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【静岡市】知る人ぞ知るサウナ「sauna MYSA」(サウナミーサ)  <リージョナルライフ/静岡暮らしVol.022>

リージョナルキャリア静岡(運営:株式会社リンク・アンビション)のコンサルタント 内田です。

2022年、最初のコラムは
新年気持ちよいスタートを切るのにぴったりの、静岡のサウナ情報をお届けします。

ここ数年、空前のサウナブームが到来しております。
静岡県にはサウナーから「聖地」と呼ばれる有名なサウナ
「サウナしきじ」がある事は皆さんご存じかと思いますが、
今日ご紹介するサウナは知る人ぞ知るサウナー憩いの場、「sauna MYSA」(サウナミーサ)。

静岡市中心街から、車で約30分、新東名の新静岡ICより更に奥に北上し、足久保地区にそのサウナは有ります。
小旅行気分です。



いわゆる一般的なサウナというと、「銭湯」や「健康ランド」的な施設の中にあるサウナを想像しますが、
ここはお風呂は併設しておりません。サウナのみです。しかも、「テントサウナ」という非常に珍しいタイプ。

外観は、田舎にある古民家そのもの。通りかかっただけではサウナとは絶対思わない外観。





門をくぐると、正に古民家。おばあちゃんちに来た様な雰囲気があります。



建物の中は、正に古民家。ホットコーヒーが無料で頂けます。

(木の雰囲気が素晴らしいと思い、スタッフさんに聞いてみたところ、
木藝舎さんという地元の工務店さんが経営しているそうです。どおりで。)



サウナはテントタイプが極熱と熱々の2棟。テント内では牧が燃えてます。



蒸気が欲しくなったり、温度を上げたいときは「ロウリュウします」と他のお客さんに声をかけて、
お茶や、白樺エキスの入った水を焼けた石に勢いよくかけます。



サウナから出た後は、地下水をくみ上げているという冷水のはった風呂に入ります。
釜のタイプと、大きい風呂タイプの2種類ありますが、釜タイプの方が若干温度は高めで初心者向きです。







水風呂から出たら、受付時に貸してくれるタオル地のポンチョを着て外気浴。
最高に気持ち良い時間が流れます。田舎なのでとても静か。



帰りには、近所の定食屋さんで、刺身定食を食べれば、最高の休日になる事間違いなしです。



朝10時から営業していますが、最近口コミでかなり人気が出ているため、
静かにゆっくり楽しみたい方は、オープン時間に行くのがお勧めです。
ナイトサウナ等、イベントもやっているそうですので、詳細はお店のInstagramをチェックしてください。

【sauna  MYSA】

所在地:〒421-2124 静岡県静岡市葵区足久保口組舟沢16201
営業時間:平日 14:00-22:00(最終受付 21:00)、土日 10:00-18:00(最終受付 17:00)
休業日:月・火(祝日の場合は翌日)、年末年始 雨天・荒天時は臨時休業の可能性有
料金:2H 2,000円 Free 3,000円
水着着用の男女共用サウナです。
※アメニティはロッカーに揃っているので水着だけお持ちください。
※18歳以下の方はご利用できません。

 
  
  
  
この記事を書いたコンサルタント: 


内田 康太 Uchida Kouta
リージョナルスタイル認定コンサルタント
担当エリア:静岡
1982年、静岡市(旧清水市)生まれ。
大学を卒業後、産業用機械メーカーに技術営業として入社。
その後、株式会社リクルートに転職し、採用広告領域の経験を積み、
チーフ職としてマネジメント業務も経験。
東京都内で販促系広告会社の立ち上げに参画した後、静岡にUターン。
メディア運営会社で事業部長として営業企画、
メディア運営、収益管理、自社採用業務に携わる。
2018年、株式会社リンク・アンビションに入社。