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静岡での暮らし方(西部エリアのお出かけ情報:遠州・浜名湖・御前崎方面) 【リージョナルライフ/静岡暮らしVol.012】

こんにちは キャリアコンサルタントの伊藤です。

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静岡県の暮らし・カルチャー・グルメ・子育て・旅行・遊び情報など
静岡県の魅力をお届けする【リージョナルライフ/静岡暮らし】
今回は、西部エリア:遠州・浜名湖・御前崎方面で楽しめるグルメスポットについてお伝えします!
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私は静岡県の西部エリアに位置する町で暮らしておりますので、ふらっと出かけるときは浜松方面が多くなります。
今回は浜松を含む西部エリア(遠州・浜名湖・御前崎方面)でお勧めのスポットをご紹介させて頂きます。
現在は静岡県全域に緊急事態宣言が出ておりなかなか外出できませんが、
コロナが収束した暁にはお出かけする候補のひとつにしていただけたらと思います。

 遠州の小京都 


  
周智郡森町(もりまち)は四季を通じて様々な雰囲気を感じられるお勧めスポットです。
小國神社は長い参道脇に杉の大木が立ち並び、荘厳で神聖な雰囲気を醸し出しています。
参道前のことまち横丁では、甘味やお茶などちょっとしたグルメを楽しむ事ができるので我が家では年に数回訪問しています。
少し前になりますが、小國神社近くにあるこんにゃく料理の『 蒟蒻専門店 久米吉』さんでランチをしました。
和風の建物ですがガラスが大きく、自然光が入り落ち着いた雰囲気のお店です。






少し時間をずらして入店したので店内には2組のみ。
土日祝は15時まで営業しているそうです。
こんにゃく料理だけではなく、季節の野菜、お惣菜などもあり、ゆっくりランチが楽しめるお店でした。
 
 

【 蒟蒻専門店 久米吉 】
■ 営業時間:10:00~16:00
■ 定休日:毎週火曜日
■ 住所:静岡県周智郡森町一宮3843-7
■ 駐車場:あり

 
 

 浜名湖エリア 


  
「新仔(しんこ)うなぎ」って聞いたことありますか?
静岡の方でも知らない方が多いのではないでしょうか。
養殖場でシラスうなぎから1年に満たない若い鰻の事を「新仔」と呼ぶそうで、今の時期がまさに旬だそうです。
その新仔うなぎを求めて、浜松市西区雄踏町にある鰻卸、海老仙さん直営店に行きました。
養殖場を持つお店なので、早朝水揚げした鰻を白焼きにして販売しています。
タレでも美味しいのですが、白焼きは脂も乗っていながらあっさりしており絶品。
わさび醤油でいただくのがお薦めです。
鰻蒲焼 大 1,674円、特大1,836円、ジャンボ 1,944円など

直営店なので思ったより手ごろな価格で購入できますので機会があれば是非行って頂きたいお店です。(店舗に行った時点の価格です。変動する場合もあるかもしれませんので、詳細は直接店舗にお問い合わせください。)




【 株式会社海老仙 海老仙売店 】
■ 営業時間:8:30~16:00(変動あり。詳しくは直接お店にお問い合わせください。)
■ 定休日:不定休(詳しくは直接お店にお問い合わせください。)
■ 住所:静岡県浜松市西区雄踏町宇布見8962-5
■ 駐車場:あり

 
 
 

 御前崎エリア 


  
太平洋遠州灘に面した静岡県最南端の町です。
一年を通じて良い波が立っている事もあり、サーファーに人気のスポットです。
御前崎はカツオを始めとした新鮮な魚がたくさん水揚げされています。
なぶら市場という市場で買い物をするのも楽しいのですが、今回は御前崎にある海鮮料理のお店、『海鮮料理 みはるさん』へ行ってきました。
海鮮丼はカツオ、マグロ、鯵など様々なお刺身が盛りだくさん。
お薦めは太刀魚の塩焼きです。
御前崎港には太刀魚を釣りに来る釣り人も多く、これからの時期は良く釣れるそうです。
骨が多い魚ですが、身が柔らかくとても美味しいので是非食べて頂きたい一品です。





【 海鮮料理 みはる 】
■ 営業時間:11:00~20:30(土日祝 11:00~14:00 17:00~20:30)
■ 定休日:月曜日 夜の部
■ 住所:静岡県御前崎市御前崎1099-3
■ アクセス:東名牧之原I.C.より車で約20分、東海道本線菊川駅より車で約30分、
東名吉田I.C.より牧之原経由車で約30分
■ 駐車場:あり

 

私の場合、休日の午前中はダラダラ過ごすことが多く、活動するのはお昼前になる事が殆どです。
ですから半日で楽しむ事が出来る場所を日々探しています。
長らくこの場所で暮らしていますが、未だに行った事のない場所もたくさんありますし、何度でも訪れたい場所もたくさんあります。
しばらくは、お出かけも外食もままならない日々が続きそうですが、
また、気軽に外出できるようになったら、西部のオススメスポットを開拓して、ご紹介したいと思います。
今回は食べ物の話題ばかりなってしまいましたので、次回は違った静岡の魅力をお伝えします。

 

この記事を書いたコンサルタント:伊藤 雅隆(Ito Masataka)