転職コラム&ブログ

浜松エリアで楽しめる春ならではの行楽【リージョナルライフ/静岡暮らしVol.007】

…………………………………………………………………………………………
静岡県の暮らし・カルチャー・グルメ・子育て・旅行・遊び情報など
静岡県の魅力をお届けする【リージョナルライフ/静岡暮らし】
          
今回は、浜松エリアで楽しめる行楽スポットについてお伝えします!
…………………………………………………………………………………………

すっかり春めいてきました。気候が良くなると出かけたくなりますね。
静岡県は、海あり山あり、気候も温暖で観光スポットはたくさんあります。
お金をかけずにちょっとした小旅行気分を味わえる事が出来るのも静岡の魅力。
今回は3月末にふらっと出かけた西部エリア(浜松)を紹介します。

 

3月某日快晴。
桜も見ごろとのうわさを聞き、奥浜名湖方面へドライブ。
最初の目的は「鰻」。

浜松で三代続く老舗店、清水屋さんを目指します。
浜松市内には多くの名店があり、皆さん好みに合わせてお店を選ぶようです。



今回は2回目の訪問。1回目は10年前くらい(たぶん)です。
お店に着くと県外ナンバーの車もたくさん停まっています。
特に愛知県から来る方が多いようでした。30分ほど待った後、久しぶりの「うな重」とのご対面。
せっかくなので特上(3500円)を頂きました。
美味しさを文字で表現するのは難しいので、是非行ってみてください!

【 清水家のうなぎ 】
営業時間:11:00~16:00(※売り切れ次第終了)
 定休日:水曜日(その他1回連休あり)
 アクセス:🚋天竜浜名湖線気賀駅より徒歩5分
        🚙東名高速道路三ケ日IC・浜松西ICより約15分
駐車場:あり/30台


食後は清水屋さんからほど近い場所にある「龍潭寺」に寄る事に。
何度も訪問しているこのお寺は、井伊家40代の祖霊を祀る菩提寺、NHK大河ドラマで有名になった女城主、井伊直虎ゆかりのお寺です。



四季折々で変化する庭園は、東海一とも言われているそうです。
今はまさに桜やつつじが綺麗に咲いています。
庭園を眺めながらゆったりと過ごす時間は日常から少しだけ離れることが出来る贅沢な時間でした。



 
【 遠州の古刹 龍潭寺 】
拝観案内:09:00~16:30(17:00閉門)※拝観所要時間約60分
拝観料金:一般 大人500円/小人(小中学生)200円 ほか
アクセス:🚙東名高速道路浜松西ICより国道257号線を北へ約30分
        🚌遠鉄バス「浜松駅」15乗り場45 奥山行き神宮寺下車、徒歩約10分 
駐車場:あり


最後に目指すは「竜ヶ岩洞」。奥浜名湖エリアの代表的な観光スポットです。東海地区最大級の鍾乳洞で、総延長1046mのうち公開されている部分は400mです。落差30mの地底の滝「黄金の大滝」は必見。
今回は周辺の桜を見る事を目的だったので鍾乳洞には入らず、今が旬の山菜「蕨」をお土産に買って帰ってきました。



 
【 竜ヶ岩洞 】
見どころ:総延長1,000m超えの東海地方最大級の鍾乳洞
 営業時間:AM9:00-PM5:00 年中無休
 洞内見学料金:大人1,000円/小人(小中学生)600円 ほか
 アクセス:🚋天竜浜名湖線金指駅より奥山行バスで15分「竜ヶ岩洞下車」徒歩7分
        🚙新東名名高速道路浜松いなさICより約10分
駐車場:あり

 

11時半頃自宅を出発し、17時半に自宅に到着。
半日だけのドライブでしたが、近場にも見どころが沢山あり、満足度はかなり高い時間でした。

道中には、ヤマハ発動機、キャタラー、FCC、ローランドDGなど西部エリアの優良企業もあり、製造業の街であることを改めて感じる事も出来ました。

コロナ禍で遠出できないストレスはありますが、こんな時こそ身近な場所の魅力を再発見する喜びがあります。
まだまだご紹介したい場所はたくさんありますが今回はここまでです。
また次回、お勧めスポットをご紹介します。

 

 

この記事を書いたコンサルタント:伊藤 雅隆(Masataka Ito)

━━━

今回の観光スポットのような古き良き日本の建物や風景がありながら、
最先端技術を扱いグローバル展開する有名メーカーもある
浜松での暮らしをお考えでしたらぜひご相談ください。
西部・浜松エリアの求人はコチラからご覧いただけます。