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長期的に転職をお考えの方の転職エージェント活用における注意点  <転職コラムVol.043>

こんにちは。
キャリアコンサルタントの青島です。
UIターンの転職支援を行っていると、
ご相談頂く方の中には、長期的(1年以上先)に転職をお考えの方も多くいらっしゃいます。
(理由は、そろそろ両親が高齢になってきて、、、子供が小学校に上がるまでには、、、など様々ですが)
そこで本日は長期的(ここでは1年以上先と定義してお話します)に
転職を考えている方にとっての
転職エージェント活用における注意点について書かせて頂きます。

まず第一に、
「長期での転職を考えている場合は、支援してくれないのか」という点に対しては、
答えはNOです。
当社では、UIターンの方のご支援をさせて頂いてますので、
長期での転職を考えていてご相談に来られる方はたくさんいらっしゃいます。
しかし、転職エージェントによっては
〇ヶ月以上先の場合はご支援できませんという風に言われる会社もありますので注意が必要です。

長期で活動をするうえで大事になってくるのは、転職エージェントとの「定期的な連絡」です。
当たり前のことかもしれませんが、面談をした後、
例えばコンサルタントから
「最近どうですか?」や「こんな求人出ましたよ」などといった連絡があった場合、
何かしらの形で返信をすることが大事です。
内容に関しては、「見ましたよ」というような簡単な返事でも大丈夫ですし、
時間がある場合には、ご自身の近況も踏まえて伝えていただくと何よりです。
面談してから1年の間特に連絡もなく、さあ本格的に活動しようというよりも、
定期的に連絡を取り合い、関係性を築いておいた方が圧倒的に転職活動は進めやすくなります。

おそらく面談の中で希望の転職時期や、
今後の仕事の希望などをお伝えし、そこから実際に活動をするまでの間、
気持ちの変化や状況の変化などもあると思います。
求人に関してもその時あったものが、1年後にあると限りませんし、
今回のコロナウイルスのように想定外の社会現象が起こる可能性も御座います。
そこでご自身の中での心境や状況の変化はすぐにコンサルタントにお伝えするのがお勧めです。



求人に関しても希望条件が違えば探し方が変わってきますし、
時期が前倒しになりそうであればそこに合わせてご支援させて頂きますので、
本当に1年後でいいのかや本当にこの希望条件で良いのかなどは常に考えながら、
コンサルタントにご相談頂くのが良いと思います。

長期的な転職をお考えの方にとって、
今の転職市場はどうなのか、今だと自分にあう求人案件はあるのかなど
早め早めに動き出すことは大変良いことだと思います。
特に場所が離れての転職になると、
地場での市場や求人の動きを生で見ることや感じることができないと思いますので、
是非コンサルタントに相談してみてください。

 

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この記事を書いたコンサルタント:青島 裕真