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「今日は雪遊びに行こう」が叶う、愛知県内の雪体験スポット5選

こんにちは。リージョナルキャリア愛知 スタッフ大塚です。

 

近頃は寒さも厳しくなり、本格的な冬が到来しましたね。

愛知県は「都会」というイメージが先に立つかもしれませんが、少し北へ、少し山へ足を伸ばすだけで、子どもたちが本物の雪に触れられる場所があることは、意外と知られていないかもしれません。

特別な旅行を計画したり、県外まで長距離移動をしなくても、「今日は雪遊びに行こうか」が現実的な選択肢になる。それが愛知県での暮らしです。

今回は、親子で冬の遊びができる愛知県内のスポットを5カ所をご紹介します!




 

❄️ 茶臼山高原スキー場



(画像出典:茶臼山高原公式サイト)


場所:愛知県北設楽郡豊根村
特徴:愛知県唯一の本格スキー場。リフト・ベルトコンベア完備。ファミリーゲレンデ・雪遊び場、スキー教室もあり、初心者・ファミリーも安心。
スキー場の隣にはそりゲレンデがあり、ベルコンを使わなければ無料で利用できるので気軽に遊びに行けるので、スキーをしない未就学児〜小学生でも楽しめて、初雪体験・雪だるま遊びに最適。



❄️旭高原元気村(雪そり場)



(出典:旭高原元気村公式サイト)


場所:愛知県豊田市旭地区
特徴:東名高速道路「名古屋IC」より約90分。ゲレンデはそり専用、スキー不要の雪遊び特化型。動く歩道付きで楽々。ゲレンデの下には雪遊び広場や、暖かいキッズルームもあるので、そり滑りがまだできないお子さまでも雪に触れることができる。





❄️面ノ木園地(面ノ木高原)


 
(画像出典:愛知県の公式観光サイト Aichi Now) 


場所:愛知県北設楽郡設楽町
特徴:自然の雪原。「雪と遊ぶ」原体験ができ、霧が樹木に付着してできる霧氷や、アイスモンスターと呼ばれる雪が付着して大きくなった樹々を見ることができるなど、幻想的な景色があり、自然体験教育にも向いている。積雪期は自由に雪遊び可能。



❄️つぐ高原グリーンパーク



(画像出典:つぐ高原グリーンパーク 公式サイト)


場所:愛知県北設楽郡設楽町
特徴:愛知県内で標高が最も高い場所にあり、オートキャンプ場ウッディーエリアではウィンターシーズンにキャンプができるなど、通年で自然体験ができる拠点。真冬ならではのキャンプを楽しめる。



 

❄️稲武地区(どんぐりの里周辺)



(画像出典:愛知県豊田市の公式観光サイト ツーリズムとよた)


場所:愛知県豊田市稲武町
特徴:積雪率が比較的高いエリア。2026年2月7日(土)に開催される冬の風物詩「雪み街道いなぶ」では、周囲に並ぶ雪灯篭にキャンドルの灯りがともり、幻想的な景色が広がります。
会場では、温かい汁ものの味を競う「汁-1グランプリ」など、家族で楽しめるユニークなイベントも開催。
「いなぶ温泉 どんぐりの湯」や「道の駅 どんぐりの里いなぶ」とあわせて訪れたら、遊び・癒し・食がそろう、家族で大満足の1日が過ごせること間違いなし。



 
基本的に周辺道路は12月~3月までは道路に積雪・凍結の可能性があります。おでかけ前に道路状況をご確認ください。


仕事の選択肢があり、都市の利便性もある。それでいて、自然と遊ぶ時間を日常に組み込める。

都市の刺激と、自然の豊かさ。その両方を、お子さまに経験させることができ、ふとした瞬間に、親子で「この環境でよかった」と感じられる。

愛知県では、そんな暮らし方を実現することができます。

愛知県での暮らしに関心のある方、Uターンしたい方は、一度その選択肢について実現可能かお話しませんか?弊社では愛知県の転職・キャリアの面で可能性を探るお手伝いが可能です。