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静岡県の有効求人倍率と全国完全失業率(2021年9月発表:8月分)

静岡労働局より8月の静岡県内の有効求人倍率・有効求人数・有効求職者数が発表されました。
 (※すべて季節調整値)
8月の静岡県の有効求人倍率は 1.23倍 となり前月比 0.01pt 上昇しました。
全国の有効求人倍率は、1.14倍 で前月に比べて 0.01pt 低下しました。
静岡県内には、8月に新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令されましたが、
静岡労働局によると「製造業の求人が回復していることもあり影響は軽微だった」ということです。
一方で「飲食・宿泊業などは今後も注視する」としています。


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≪ topics ≫
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求人倍率  ≫≫≫ 有効求人倍率: 1.23倍(前月 +0.01pt ) ★4ヵ月連続改善
求職の状況 ≫≫≫ 新規求職者数: 9,289人(対前年同月比 -6.1% 、 一般は ‐7.2% )
求人の状況 ≫≫≫ 新規求人数 : 20,584人(対前年同月比 +16.5% 、一般は +18.2% )

❚ 求人倍率
 
有効求人倍率(季節調整値)は 1.23倍 /前月 0.01pt 増加。
新規求人倍率(季節調整値)は 2.13倍 /前月 0.24pt 減少。
正社員の有効求人倍率(原数値)は 0.96倍 /前年同月 0.25pt 増加。


出典:静岡労働局「職業安定業務統計資料」
https://jsite.mhlw.go.jp/shizuoka-roudoukyoku/content/contents/000976594.pdf

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▼有効求人倍率とは???
 有効求人倍率 = 有効求人数 ÷ 有効求職者数
 つまり、有効求職者数に対する有効求人数の割合です。
 倍率が「1」だとすると、求人数と求職者数が等しいということになり、
 上回れば求職者よりも求人数が多く、下回れば求職者数の方が多いことを示します。
 有効求人倍率が「1」を下回っていると転職しにくく、
 「1」を上回っていると転職しやすい状況にある、ということです。
 
 ※有効求人数:公共職業安定所(ハローワーク)を通じた企業からの求人数
 ※有効求職者数:公共職業安定所に登録している求職者数
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▼地域別(原数値)

❚ 求職の状況
新規求職者数は 9,289人 /対前年同月比 6.1% 減少。
(一般/対前年同月比 7.2% の減少、パート/対前年同月比 3.9% 減少。)
雇用保険業務統計の動きからみると、 8月の資格喪失者数は 13,626人 で対前年同月比 9.1% 増加。
(うち事業主都合による解雇者は 532人 /対前年同月比 49.5% 減少、解雇者の占める割合は前年同月 4.5pt 減少。)
雇用保険受給者実人員 13,112人 /対前年同月比 22.2% 減少。
 
 
❚ 求人の状況
新規求人数は 20,584人 /対前年同月比 16.5% 増加。
(一般/対前年同月比 18.2% 増加、パート/対前年同月比 13.6% 増加。)

 

▼産業別の新規求人(前年同月比/パートを除く)