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【静岡県】有効求人倍率-'22年2月、1.21倍(前月+0.03)2カ月連続の上昇

静岡労働局から、2月の静岡県内の雇用情勢について発表がありました。 (※すべて季節調整値)


━━━━━━<topics>━━━━━
● 求人倍率  ≫≫≫ 有効求人倍率:1.21倍 (前月比 +0.03pt) 
● 求職の状況 ≫≫≫ 新規求職者数:10,049人(前年同月比 -5.5%) 
● 求人の状況 ≫≫≫ 新規求人数 :24,380人(前年同月比 +20.1%)
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現在の静岡県内の雇用情勢概況

製造業を中心に求人数が堅調に増えました。
雇用情勢判断は「改善の動きがみられる」に引き上げられました。
ただ、ロシアのウクライナ侵攻に伴う燃料価格の高騰や部材不足の深刻化が
県内の製造業などに影響を及ぼす恐れがあるということです。
静岡労働局は「企業の新型コロナウイルス禍への対応が進み、
今後も改善が見込まれるが、ウクライナ情勢が製造業に与える
懸念もあり注視する必要がある」としています。
(参考:日本経済新聞 静岡経済 2022/03/29)         

    
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<有効求人倍率とは>
 厚生労働省が発表する統計値の一つで「求職者1人に対して何件の求人があるか」を示します。

【算出方法】
 有効求人倍率 = 有効求人数 ÷ 有効求職者数(有効求職者数に対する有効求人数の割合)

【数字の見方】
 倍率「1」:求人数と求職者数が等しい(求職者1人に対して1件の求人がある)
 倍率「1」を上回っている:求職者よりも求人数が多い (転職しやすい状況)
 倍率「1」を下回っている:求職者よりも求人数が少ない(転職しにくい状況)
……………………………………
 

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 求人倍率
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● 有効求人倍率(季節調整値)は 1.21倍 /前月より 0.03pt 増加
● 新規求人倍率(季節調整値)は 2.24倍 /前月より 0.07pt 減少
● 正社員の有効求人倍率(原数値)は 1.06倍 /前年同月より 0.19pt 増加

出典:静岡労働局「職業安定業務統計資料」
https://jsite.mhlw.go.jp/shizuoka-roudoukyoku/content/contents/001119720.pdf

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求職の状況
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● 新規求職者数は 10,049人 / 対前年同月比 5.5% 減少
 (一般/対前年同月比 3.9% 増加、パート/対前年同月比 8.2% 減少。)
● 雇用保険業務統計の動きからみると資格喪失者数は 12,720人 / 対前年同月比 7.5% 増加
● 雇用保険受給者実人員 10,541人 / 対前年同月比 15.7% 減少



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求人の状況
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新規求人数は 24,380人 /対前年同月比 20.1% 増加。
(一般/対前年同月比 20.2% 増加、パート/対前年同月比 19.8% 増加。)